退職が続く原因は“ミスマッチ”?就労移行が2年間伴走して見つける本当に合う職場 - 福岡県・熊本県の障がい者就労移行支援事業所 ティオ大牟田築町・ティオくまもと新市街

退職が続く原因は“ミスマッチ”?就労移行が2年間伴走して見つける本当に合う職場

退職が続くのは“失敗”ではない。まずは原因を整理しよう


「また続かなかった…」と落ち込んでしまうことはありませんか。退職が重なると、自信をなくし、次の一歩が重く感じられるものです。しかし、退職そのものは決して悪いことではありません。合わない環境から離れることは、自分を守るための前向きな選択です。大切なのは、その経験をどう次につなげるか。ティオくまもと新市街では、この“つなげる力”を2年間の伴走支援の中で一緒に育てていきます。
退職が続く背景には、大きく二つの要因があります。
一つ目は「自己理解と職場のミスマッチ」。自分の得意・不得意、疲れやすい場面、働くうえで大切にしたい価値観を整理しないまま就職すると、「思っていた仕事と違った」と感じやすくなります。これは能力の問題ではなく、環境との相性の問題です。退職は“自分に合う条件”を知るための大切なデータとも言えます。
二つ目は「無理の積み重ね」。困りごとを相談できず、一人で抱え込んでしまうと、心や体が先に限界を迎えてしまいます。まじめな人ほど頑張りすぎてしまいますが、長く働くためには“頑張りすぎない力”が必要です。小さな違和感のうちに相談することは、甘えではなく自分を守る行動です。

 

自分に合う職場は“条件”と“感覚”の両方で見つかる


自分に合った職場を見つけるには、「条件」と「感覚」の両方を見ることが大切です。給与や仕事内容だけでなく、見学や面接のときに「ここで働く自分を想像できるか」「安心して話せる雰囲気か」を感じてみましょう。また、過去の経験の中で「ここはやりやすかった」と思えた場面を書き出すと、自分に合う環境のヒントが見えてきます。
そして、せっかく出会えた職場を長く続けるためには、三つのコツがあります。
一つ目は、完璧を目指しすぎないこと。
二つ目は、困ったら早めに相談すること。
三つ目は、仕事以外の時間も大切にし、疲れをため込まないこと。
自分を大切にできる人ほど、働く場所も大切にできます。

 

ティオくまもと新市街が2年間伴走する理由


ティオくまもと新市街では、こうした「自己理解」「環境理解」「相談する力」を、2年間という時間をかけて一緒に育てていきます。焦らず、自分のペースで進めるからこそ、次の就職が“続けられる就職”につながります。実習や見学を重ねながら、自分に合う職場の軸を固めていくことができるのも、長期伴走型の支援だからこそ。
退職は遠回りに見えるかもしれません。しかし、その経験は確実にあなたを「自分に合う場所」へ近づける一歩です。焦らず、自分のペースで進んでいきましょう。あなたに合った職場は必ず見つかります。ティオくまもと新市街は、その道のりをこれからも伴走します。

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