就労移行支援でできる『職場見学・職場実習のすすめ』~「働く自分」を、ここで一緒に見つけよう。 - 福岡県・熊本県の障がい者就労移行支援事業所 ティオ大牟田築町・ティオくまもと新市街

就労移行支援でできる『職場見学・職場実習のすすめ』~「働く自分」を、ここで一緒に見つけよう。

「いつか働きたい」という気持ちはある。でも、どんな仕事が自分に合っているのか、実際の職場ってどんな雰囲気なのか、まったく想像できなくて——。

そんなふうに感じていませんか?

就労移行支援事業所では、ただ座って訓練するだけではありません。実際の職場を見たり、体験したりできる「職場見学」や「職場実習」というプログラムがあります。これは、働くことへの不安を和らげ、自分のペースで社会とつながるための、とても大切な一歩です。

 

「職場見学」ってどんなもの?

職場見学とは、その名のとおり、実際に働いている会社や施設を訪問して、職場の雰囲気を目で見て感じるプログラムです。

「見るだけで何になるの?」と思うかもしれませんが、それがじつは大きな意味を持っています。求人票やパンフレットだけでは伝わらない空気感——社員さんたちの表情、職場の明るさ、どんな服装で働いているか、休憩スペースはどんな感じか——そういった「リアル」を自分の目で確かめることができるのです。

事業所のスタッフが一緒に同行するので、「一人で見学に行くのはちょっと不安…」という方もご安心ください。見学後は感想を振り返り、「自分に合いそうかどうか」を一緒に考えます。

「見学してみて、職員さんがみんな笑顔で話していて、なんか温かい職場だなって思えた。そこから就職への気持ちが少し前に進んだ気がします」(ご利用者の声より)

 

「職場実習」ってどんなもの?

職場実習は、実際の職場で数日〜数週間、業務を体験させてもらうプログラムです。「お試し就労」とも言えるもので、働くことへのリアルな感覚を身につける絶好の機会です。

事業所で積み上げてきたスキルを実際の現場で試せるのはもちろん、「自分はこういう仕事が向いているんだな」「この環境は少し苦手だな」という発見も得られます。これは、後の就職活動でとても重要な情報になります。

実習先の企業も、事業所のスタッフが丁寧に調整してくれるので、「どこに連絡すればいいかわからない」という心配は無用です。実習期間中も、スタッフが定期的に様子を確認してくれます。安心して、一歩踏み出せる仕組みが整っています。

 

職場見学・実習が、あなたの役に立つ理由

① 「自分に合う仕事」が具体的に見えてくる

就職活動では「自己分析が大事」とよく言われます。でも、自分のことを紙の上だけで考えるのって、なかなか難しいですよね。

職場見学や実習を通じて、「やっぱり人と話す仕事は自分に合うな」「静かに集中できる環境の方が力を発揮できるな」という気づきが生まれます。これはどんな自己分析ツールよりも、リアルで確かな情報です。

 

② 働くことへの「漠然とした不安」が和らぐ

「職場ってどんな感じ?」「ちゃんとやっていけるかな?」——こうした不安は、知らないから生まれることも多いものです。

実際に職場を見たり、体験したりすることで、「意外とできそう」「こういうサポートがあるんだ」と感じる瞬間が来ます。百聞は一見にしかず。見て・感じて・体験することが、心のハードルを少しずつ下げてくれます。

 

③ 自信とコミュニケーション力が育つ

実習では、職場の方々へのあいさつや報告・連絡・相談といったやりとりが生まれます。これは、事業所でのコミュニケーション訓練を「実戦形式」で試せる機会です。

最初はうまくいかないこともあるかもしれません。でも、スタッフと振り返りながら少しずつ上達していくその過程こそが、本当の力になっていきます。

 

④ 就職活動が「現実的」になる

実習を経験すると、履歴書や面接での自己PRに「実習での具体的なエピソード」を入れられるようになります。「○○会社で3週間の実習を経験し、○○の業務を担当しました」という言葉は、採用担当者に強い印象を与えます。

また、実習先がそのまま就職先になるケースも少なくありません。「実習で頑張りを見てもらって、そのまま採用してもらえた」という喜びの声も聞かれます。

 

私たちの事業所だからできること

私たちの就労移行支援事業所では、職場見学・実習を単なる「カリキュラムの一部」として捉えていません。あなた一人ひとりの「その人らしい働き方」を一緒に探す旅の一部として大切にしています。

地域の企業・事業所との信頼関係を大切に築いてきたからこそ、あなたのペースや特性に合った実習先をご提案できます。「焦らなくていい。一緒に考えよう」——それが私たちのスタンスです。

見学・実習の前後には、スタッフとの個別面談や振り返りセッションを設けています。「うまくいかなかったこと」も、「気になったこと」も、安心して話せる場所があります。

 

「まず見てみたい」から始めてみませんか?

就職を焦る必要はありません。いきなり「働く」を目指さなくていいんです。

「どんな職場があるのか、ちょっと見てみたい」「実際に働いている人を見て、自分をイメージしてみたい」——そんな小さな一歩から、始めていきましょう。

私たちの事業所は、あなたが「ここなら安心して通える」と感じてもらえるような場所を目指しています。プログラムの内容や雰囲気は、ぜひ一度見学に来てご自身の目で確かめてください。

見学のお申込みはお電話またはメールで、いつでもお気軽にどうぞ。スタッフ一同、あなたとお会いできる日を楽しみにしています。

ティオくまもと新市街では様々なサービスを通じて、身体障害・知的障害・精神障害(統合失調症・発達障害・自閉症スペクトラム・てんかん・ADHD・うつ病・双極性障害(躁うつ病)・パニック障害・適応障害・社会不安障害・強迫性障害等)をお持ちの方の【働きたい!!】【就職したい!!】という夢を叶えるお手伝いをさせていただいております。
また、ティオくまもと新市街では、障害者就業・生活支援センター、障害者職業センター、ハローワーク障害者専門部局等と連携し、利用されている方の最適で最短の一般就労実現を目指して、日々支援をしております。

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  • 01資料請求

    ティオの詳しいご案内をお送りします。⾒学や個別相談、オンライン個別相談からでもOKです。

  • 02⾒学・相談

    実際に来所して頂き、事業所の雰囲気を⾒てもらったり、お話を伺わせて頂きます。オンラインも可能です。

  • 03体験利⽤

    ご⾃⾝のご都合に合わせて体験できます。⾒学時にご希望があれば、そのまま体験して頂くことも可能です。

  • 04⼿続き

    利⽤の際には、お住まいの市区町村の役所で⼿続きが必要となります。不安な⽅は同⾏しますので、ご安⼼下さい。

  • 05利⽤開始

    契約⼿続き、利⽤についてのご説明をします。あなたに合った計画を相談しながら⼀つずつ決めていきます。

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