「続けられるか不安」そのまま来てください - 福岡県・熊本県の障がい者就労移行支援事業所 ティオ大牟田築町・ティオくまもと新市街

「続けられるか不安」そのまま来てください

〜 通所が不安なあなたへ、ティオ新市街から伝えたいこと 〜

 

「行きたい気持ちはある。でも、ちゃんと続けられるか自信がない」

 

就労移行支援への利用を考えているとき、多くの方がこの不安を抱えています。

 

「以前、何かを続けようとして途中で挫折した」

「体調の波があって、毎日通えるかわからない」

「休んでしまったら、居場所がなくなるんじゃないか」

 

そういう気持ち、ちゃんと受け取っています。

 

だからこそ、はっきりお伝えしたいことがあります。

 

ティオ新市街は、「完璧に通える人」だけのための場所ではありません。

 

休んでしまった日も、調子が出ない日も、あなたがここにいることに変わりはありません。この記事では、通所への不安をひとつひとつ、一緒にほぐしていきます。

 

「休んだら迷惑」は、思い込みかもしれない

 

通所が不安な方の多くが、こんなことを心配しています。

 

「休んだら、スタッフに怒られるんじゃないか」

「他の利用者さんに申し訳ない」

「何度も休んだら、辞めさせられるかも」

 

でも、就労移行支援は学校でも職場でもありません。欠席に対してペナルティがあったり、出席率で評価されたりする場所ではないのです。

 

体調が悪い日は、休んでいい。気持ちが乗らない日は、無理して来なくていい。

 

もちろん、通所の積み重ねは大切です。でも「たまに休むこと」と「通い続けること」は、矛盾しません。休みながらでも、続けていける場所がここです。

 

休んだ翌日、「また来たよ」と顔を見せてくれるだけで、私たちはうれしいのです。

 

体調の波は、あって当たり前

 

障害や病気を抱えながら生活していると、体調が一定でないことは珍しくありません。昨日は調子よかったのに、今日は起き上がれない。そういう日が、誰にでもあります。

 

ティオ新市街に通っている方の中にも、体調の波と上手につきあいながら通所している方がたくさんいます。

 

「週5日フルで来なければ意味がない」とは、私たちは思っていません。週3日でも、週2日でも、まず「来ることを習慣にする」ことから始めていい。

 

通所の目標は、人によって違います。最初は短時間だけ来るところから始めた方も、半年後には安定して通えるようになった——そんな変化を、スタッフは何度も見てきました。

 

あなたの「普通のペース」に合わせて、一緒に通い方を考えます。

 

「以前も続かなかった」という経験があっても

 

過去に、何かを続けようとして途中でやめてしまった経験がある方もいるかもしれません。仕事、通院、リハビリ、習い事——どんなことであれ、「また同じことになるんじゃないか」という不安は自然なことです。

 

でも、過去の経験がそのままここでの結果になるわけではありません。

 

続かなかったのには、理由があったはずです。環境が合わなかった。サポートが不十分だった。そもそも無理なペースを求められていた。

 

ティオ新市街では、通所が難しくなってきたとき、「なぜ来られなくなっているのか」を一緒に考えます。責めるのではなく、原因を探して、一緒に対策を立てます。

 

「また休んでしまった……」と落ち込んだとき、一人で抱え込まないでください。そのしんどさを話せる場所が、ここにあります。

 

続かなかった過去は、あなたの弱さではありません。まだ合う環境に出会えていなかっただけかもしれない。

 

通所が安定してきたとき、何かが変わる

 

最初は週1〜2回しか来られなかった方が、少しずつ通所日数を増やして、半年後には毎日通えるようになった。

 

そのとき、本人から出た言葉がありました。

 

「ここに来ることが、一日の『軸』になった気がします」

 

通所が安定してくると、生活のリズムが整います。朝、決まった時間に起きる理由ができる。行く場所がある。顔を見て「おはよう」と言える人がいる。

 

それだけのことが、心の安定に大きくつながっていきます。

 

仕事に就くための準備も、もちろん大切です。でも、その前にまず「ここに来ることが当たり前になる」という感覚を取り戻すこと。それが、就労への大切な第一歩です。

 

焦らなくていいです。通い続けた日々が、必ずあなたの力になります。

 

スタッフは、あなたの味方です

 

「スタッフに心配をかけたくない」という方もいます。でも、スタッフは心配させてもらうために、ここにいます。

 

調子が悪くなってきたとき、一人で「大丈夫なふり」をしなくていいんです。「最近しんどい」「休みたい気持ちが続いている」——そういうことを話してくれるから、一緒に対応できます。

 

ティオ新市街のスタッフは、通所の「数」だけを見ているわけではありません。あなたが今どんな状態にあって、何に困っていて、何を必要としているか。その全体を見ながら、一緒に考えていきたいと思っています。

 

「来られなかった日」より、「また来てくれた日」を、私たちはいつも大切にしています。

 

「続けられるか不安」なまま、来てください

 

通所への不安は、来てみないと解消されないことが多いです。

 

「続けられそうか」は、来てみて、雰囲気を感じて、スタッフと話してみて、はじめてわかることだから。

 

完璧な状態で来なくていい。自信がなくても来ていい。「とりあえず話を聞きに来ただけ」でも大歓迎です。

 

ここは、あなたが少しずつ「通えた」を積み重ねていける場所です。

 

一歩踏み出すのが怖いなら、半歩だけでいい。まず、来てみてください。

 

スタッフ一同、温かくお待ちしています。

 

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「話だけ聞きたい」「不安なことを相談したい」という方も、もちろん大歓迎です。

 

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ティオくまもと新市街では様々なサービスを通じて、身体障害・知的障害・精神障害(統合失調症・発達障害・自閉症スペクトラム・てんかん・ADHD・うつ病・双極性障害(躁うつ病)・パニック障害・適応障害・社会不安障害・強迫性障害等)をお持ちの方の【働きたい!!】【就職したい!!】という夢を叶えるお手伝いをさせていただいております。
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