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「正直に話して大丈夫?」面接で障がいを伝える不安を減らす話し方5選✨
こんにちは☆ティオ大牟田築町の平川です♪
今日は、面接で障がいや特性を伝えるときに使える、分かりやすくて実践しやすい話し方を5つご紹介します。
「面接で障がいのことをどう伝えればいいのか分からない」「正直に話して不利にならないか不安」etc. ティオ大牟田築町の利用者さんも、そんな悩みを抱えている方がとても多いです。
結論から言うと、伝え方を工夫することで、不安は大きく減らせます。
- 「できないこと」より「配慮があればできること」を伝える
障がいの説明というと、「〇〇ができません」「〇〇が苦手です」と話してしまいがちです。
ですが、面接では配慮があればできることをセットで伝えるのがポイントです。
例:
×「長時間の集中が難しいです」
〇「長時間の集中は難しいですが、短時間で区切っていただければ安定して作業できます」
企業側は「どう関われば力を発揮してもらえるか」を知りたいので、前向きな伝え方が安心感につながります。
- 症状や診断名はシンプルに、具体的な困りごとを中心に話す
診断名や専門用語を詳しく説明しすぎると、かえって伝わりにくくなります。
大切なのは、仕事に関係する困りごとです。
例:
「発達障がいがあります」だけで終わらせるのではなく、
「指示が口頭だけだと抜けやすいので、メモや文章でいただけると助かります」
このように具体的に話すことで、面接官もイメージしやすくなります。
- 「工夫していること・対処していること」を必ず添える
障がいがあること自体よりも、「自分なりに向き合っているか」を見られることが多いです。
例:
「体調に波がありますが、服薬管理と生活リズムを整えることで安定して働けています」
工夫や対処法を伝えることで、
「自己理解ができている」「長く働けそう」という安心材料になります。
- 伝えるタイミングと量を決めておく
全部を一気に話そうとすると、不安も緊張も強くなります。
あらかじめ、「必ず伝えること」「聞かれたら話すこと」この2つを整理しておくのがおすすめです。
面接は説明会ではありません。必要な情報に絞って伝えて大丈夫です。
- 「一緒に働く前提」の言葉を使う
不安が強いと、つい遠慮した言い方になってしまいますが、
一緒に働く前提の表現を使うと印象が変わります。
例:
「もし可能であれば配慮していただけるとありがたいです」よりも、
「〇〇のように配慮していただけると、安定して業務に取り組めます」
対等な立場での相談という形になり、ネガティブに受け取られにくくなります。
就労移行支援事業所ティオ大牟田築町では、面接での伝え方や配慮事項の整理など、スタッフがサポートしております!!ひとりで抱え込まず、スタッフと相談しながら準備することで、不安はさらに軽くなりますよね(^^)v
面接で障がいを伝えることに不安を感じるのは、とても自然なことです。
ですが、【前向きな表現】・【具体的な配慮内容】・【自分なりの工夫】
この3点を意識するだけで、伝えやすさは大きく変わります。
「うまく話そう」と思わなくて大丈夫です!!
自分が安心して働くための情報共有だと考えて、少しずつ準備していきましょう。
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