3月の終わり、年度末!そもそも年度末はなぜ? - 福岡県・熊本県の障がい者就労移行支援事業所 ティオ大牟田築町・ティオくまもと新市街

3月の終わり、年度末!そもそも年度末はなぜ?

こんにちは!ティオ大牟田築町の岡山です^^

3月末になって寒さ再来しています💦今日は久々に毛布にくるまって、起きるのが一苦労でした(笑)皆さんはどうでしたか?寒暖差は体調を崩しやすくなります、気を付けて1日を過ごしましょう♪

 

さて本日は3月31日!明日より4月となりますが、年度が変わります。何気なく年度と年始を使い分けていましたが、そもそも何で年度は1月ではないのでしょうか?皆さんご存知でしょうか?(。´・ω・)?

 

「年度」とは、目的に合わせて決められた1年間の区切りのことです。例えば、企業が予算に合わせて業務を進める「会計年度」や、学校で学年が変わる「学校年度」など、よく耳にするものだと思います。農業の分野でも、穀物の収穫時期に合わせて「穀物年度」を定めている品種が多くあります。たとえば、大豆は7月から翌年6月まで、砂糖は10月から翌年9月までが年度として使われています。

 

日本では、国や企業、学校の年度が4月始まりですが、アメリカでは国は10月、学校は9月、企業は1月始まりです。さらに、韓国では国と企業が1月、学校が3月始まり、中国では国と企業が1月、学校が9月始まりとなっていて、国ごとに年度の始まりが異なります。

 

「年度」の概念が登場したのは明治時代からで、初めて会計年度が決められたのは1869年(明治2年)とされています。その当時は、4月始まり~翌3月までではなく、10月始まり~翌年9月までが年度単位とされていました。しかし、数年後には1月始まり~12月までに変更され、さらに7月始まり~翌年6月までに変わりました。明治時代の初めは、年度の区切りが頻繁に変わっていた時期だったのです。

4月始まりが定まったのは1886年(明治19年)。それ以降、大きな変更はなく、現在の形に落ち着きました。

 

4月始まりになった理由としては、当時の日本の主な産業が農業、とりわけ米作であったことが挙げられます。また、当時の赤字予算を解消するためという説もよく言われています。

企業では、国や自治体の会計年度に合わせて4月から翌年3月を年度とすることが多いですが、最近では、海外のスタイルに合わせて1月から12月を年度にする企業も増えてきています。経済のグローバル化が進む中で、12月決算を採用する企業は今後さらに増えていくと予想されています。

 

普段何気なく過ごしてきた年度も、こうやって意味を調べると学びとなります。新年度、皆さんはどう過ごされますか?

 

↓ホームページからもお問い合わせいただけます♪

↓LINEからもお気軽にお問い合わせください。

友だち追加

New

ティオ大牟田築町 の最新の記事

Flow

ご利⽤開始までの流れ

  • 01資料請求

    ティオの詳しいご案内をお送りします。⾒学や個別相談、オンライン個別相談からでもOKです。

  • 02⾒学・相談

    実際に来所して頂き、事業所の雰囲気を⾒てもらったり、お話を伺わせて頂きます。オンラインも可能です。

  • 03体験利⽤

    ご⾃⾝のご都合に合わせて体験できます。⾒学時にご希望があれば、そのまま体験して頂くことも可能です。

  • 04⼿続き

    利⽤の際には、お住まいの市区町村の役所で⼿続きが必要となります。不安な⽅は同⾏しますので、ご安⼼下さい。

  • 05利⽤開始

    契約⼿続き、利⽤についてのご説明をします。あなたに合った計画を相談しながら⼀つずつ決めていきます。

Join Us

私たちがお問い合わせ
対応をさせて頂きます!

オンライン相談会・⾒学会・体験のお申し込み・
ご相談は随時受付中です。
ティオのスタッフにお気軽にご相談ください。

Tel

お電話からもお気軽にご連絡ください

受付時間 8:30~17:30/⽉〜⼟曜 ※祝⽇も営業しております

全国に繋がる
就労⽀援ネットワーク

ティオは一般社団法⼈社会福祉⽀援研究機構に加盟しております。 同機構に加盟する就労移⾏⽀援事業所は全国で多くの就職実績を出していますので、安⼼してご利⽤ください。 社会福祉支援研究機構
加盟事業所一覧はこちら
社会福祉支援研究機構の
サイトはこちら
地図